メルカリShopsの発送先情報用フィルタをゆうプリRに取り込む

メルカリShops→ゆうプリR

前回の記事で、メルカリShopsの「CSV一括機能」を利用して、発送先情報をゆうパックプリントR(以下:ゆうプリR)へ一括取込する方法をアップしました。

でもやり方がちょっと面倒で、躊躇している人もいるはず…。

そこで、前の記事で作成したフィルタを配布しちゃえば、もっと簡単にゆうプリRへ反映できるのではと閃きました。

名付けて「作成済みフィルタ配布作戦」!

その名の通り

  1. すでに作ってあるフィルタをダウンロード
  2. ちょちょっと書き換えるだけ

で、発送先情報を簡単に取り込めるようになります。

ゆうプリRのフィルタ読込機能を使って、メルカリShops用に作成されたフィルタを適用する方法を記載します。

もうフィルタの作成なんて煩わしい設定作業すらもしなくていいので、時間の無い方にオススメです。

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ゆうプリRで作成済みフィルタを取り込む

1)作成済みフィルタのダウンロード

下の「IN_OUT_CONFIG.zip」をクリックし、zipファイルをダウンロードします。

作成済みフィルタはこちら

IN_OUT_CONFIG.zip

ゆうプリ3-1

2)ダウンロードしたフィルタの取込

  1. ゆうプリRソフトを開きます。
  2. フィルタ設定」ボタンを押します。
ゆうプリ3-2

「データ編集」欄の「ファイル取込」ボタンを押します。

ゆうプリ3-3

さきほどダウンロードしたファイル「IN_OUT_CONFIG.zip」を選択します。
解凍せず、zipファイルのままでOKです。

ゆうプリ3-4

「取込出力フィルタ一覧」画面の「取込」タブ内明細に「メルカリShops(ゆうメール)」が表示されました。まずはフィルタの取り込みに成功です。

ゆうプリ3-5

フィルタ名は「メルカリShops(ゆうメール)」で固定されています。
変更したい場合は、「データ編集」欄にある「コピー作成」ボタンを押して、好きな名前のフィルタを複製してください。
その際、不要になった元のフィルタは「削除」ボタンを押せば消せます。

3)フィルタの編集

  1. 「取込出力フィルタ一覧」画面で、さきほど取り込んだフィルタ(例ではメルカリShops(ゆうメール))を選択します。
  2. 「データ編集」欄の「修正」ボタンを押します。
ゆうプリ3-5

以下の項目を編集し、最後に画面右上の「更新」ボタンを押します。

画面の項目名画面の「固定値」
への入力値
※補足情報※
ご依頼主 郵便番号例)123-4567差出人(自分)の郵便番号を入力します。
ご依頼主 住所1例)XX県XX市XX区差出人(自分)の住所を入力します。
ご依頼主 住所2例)XX町X丁目X-X差出人(自分)の住所を入力します。
ご依頼主 住所3例)XXXXビル 1F差出人(自分)の住所を入力します。
ゆうプリ3-6

OK」ボタンを押します。

ゆうプリ3-7

OK」ボタンを押します。これで専用のフィルタが作成されました。

ゆうプリ3-8

4)発送先情報の取込

フィルタを使って、実際にメルカリShopsの発送先情報を取り込む方法は、下記記事を参考にしてください。

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さいごに

ポイントとメモ

ゆうプリRは多機能な分、操作やマニュアルが難解です。
そのため、宛名作成に時間をかけたくない方にとって、少しでも時間短縮に繋がればいいなということで、今回の「作成済みフィルタ配布作戦」を思いつきました。

  1. 作成済みフィルタをダウンロード
  2. ダウンロードしたフィルタをゆうプリRへ取込
  3. ゆうプリRでフィルタを少し編集

自分でフィルタを一から作成したい方や、各フィルタ項目の詳細を知りたい方は、以下の記事を読んでいただければと思います。

私が何時間もかけて編み出した、フィルタの設定方法

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