Googleアドセンス審査で価値の低い広告枠から抜け出せた方法

全開のドア

Googleアドセンスの審査になかなか受からなくて、諦めかけてませんか?

心配しなくても大丈夫ですよ!

私も何度も落とされまくりましたが、めげずに挑戦し続けた結果、16回目の審査で見事に合格したんですから!

不合格理由のほとんどが「価値の低いコンテンツ(コンテンツが複製されたサイト)」だったので、いまいちよくわからず心が折れそうでしたよ。

そんな私がどうやって「価値の低いコンテンツ(コンテンツが複製〜)」から抜け出し、審査を通過したのかを、基本的な情報から独自の対策まで全部ご紹介します。

ボリュームたっぷりになってしまいましたが、審査に受かるためだと思って片っ端からチェックしてみてくださいね。

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Googleアドセンス審査に向けて独自に気をつけたこと

空にビックリマーク

あまりどのサイトでも見ないけど、ポリシー違反対策や、なんとなくこうした方がイイんじゃないかなと思って実行したことを紹介します。

Ubersuggestでブログの状態を確認

Ubersuggestの「サイト監査」でブログに問題がないかをチェックしてました。

ここで教えてくれる問題はGoogleも気にしてる事柄だと思うので、ぜひ解消しておくことをオススメします。

発生した問題をどうやって解決したのか、いくつか載せておきます。

表示時間が長い

ブログが表示されるまでの時間が長いそうです。

記事内の画像が大きすぎたのが原因だったので、サイズを全て640×420ぐらいに統一しました。

h1タグがない

ヘッダーの<h1>タグ内に文字が無いためです。

つまりブログのタイトルを画像にしていたのが原因でした。

いろいろ方法はあると思いますが、手っ取り早く解決するため、タイトルとキャッチコピーを含めた画像を削除し、テキストでの表示に変更しました。

メタディスクリプションがない

Googleで検索表示された時のブログ説明文がないぞと怒られたので、記入しました。
 ※場所:cocoon設定→タイトルタブ→フロントページ設定→サイトの説明

記事のメタディスクリプションは本文先頭文字を自動設定していたので、問題なしでした。

URLが長すぎる

カテゴリーのURLが日本語だと変な大量の英数字に変換されるので、カテゴリーページのURLがとてつもなく長くなっていました。

なのでカテゴリーのURLを「生活」から「life」のように、全て英単語に変えました。

こうすればURLが不本意に長くなるのを防げます。

Ubersuggestでキーワードを確認

Ubersuggestでドメインに紐づいたキーワードを確認したところ「やかん ニトリ」があることに気付きました。

ニトリのディスペンサーについて」の記事↓はありますが「やかんについて」は書いたことがありません。

どうしてこんな現象が起こったのかを見ると、Google検索結果の表示方式を
  記事タイトル|ブログタイトル
にしていたため
  シャンプーの詰め替えを簡単にするのはニトリのスリムディスペンサー|なんやかん
となってしまったせいだと思われます。

Googleさん
Googleさん

やかんをキーワードに入れてるのに、やかんのこと書いてないじゃないか

とGoogleさんに思われて「低品質なページ」判定を受けてたと予想できます。

なので表示方式を
  記事タイトル
のみに変更しました。

予期せぬキーワードがドメインと紐づいている可能性もあるので、定期的に確認した方がよさそうです。

アイキャッチ画像は自作

アイキャッチ画像はオリジナルの方がいいと聞きました。

なので写真ACで取得した画像を、CANVAで加工してます。

また、Twitter等にアイキャッチ画像がどう出るのかを下記サイトでチェックしてます。

記事タイトルにキーワード1つ以上入れる

SEO対策のような気がしますが、記事のタイトルに少なくとも1つはキーワードを入れるようにしています。

狙ったワードがちゃんと反映されてるかを、下記のツールで確認しています。

引用部分はわかりやすくする

引用部分はcocoonの部品を使っていれば問題ないと思います。

私の場合は上記の記事で、引用部分の周りを枠で囲っていなかったので、ポリシー違反だからと申請却下されました。

上記の記事を参考に

  • 引用部分と自筆部分を明確にわけるため、引用部分は枠で囲む
  • 引用元を枠の右下に記す

を実施したところポリシー違反が解消し、合格通知をいただきました。

リンクは隣り合わないように結合・分離

上記記事内のURLリンクが近すぎてダメ!と何かのチェックツールかポリシー違反でひっかかりました。(すみません、詳細は忘れました…)

なので下記のように、2つに分かれていたリンクを1つに結合しました。

修正前>公式サイト「Trellohttps://trello.com/)」
修正後>公式サイト「Trello(https://trello.com/)
 ※緑色文字がリンク部分

画像のalt属性を記入

画像にalt属性があるのを知っていますか?

画像が読み込めなかった場合に、代わりに表示するテキストのことです。

あまり気にしなくてもいいのかもしれませんが、念のため全ての画像に設定しておきました。

経験・感想を盛り込む

これが一番大事だと思います。

Googleさんが言いたいのは

Googleさん
Googleさん

もうすでにその知識はインターネット上に溢れているから要りません。もっと経験・体験を情報共有してください。

ということが最近ようやくわかりました。

検索結果の上位に出てくる情報や、教科書やWikipediaに出てくるような用語説明は、きっともう要らないんですね。

  • どうやって問題を解決したのか
  • 何を感じたり学んだのか

という観点を盛り込むよう心掛けると、よりオリジナリティ溢れる記事が書けるようになります。

そうすればきっと「価値の低いコンテンツ(コンテンツが複製〜)」から抜け出せますよ。

気をつけなくてもよさそうなこと

Don't worry

「これは気をつけないとダメ!」と言われていたけど、審査には影響なかったよ〜という事柄を紹介します。

アフィリエイトリンクは貼ってても大丈夫

上記は審査合格時の記事ですが、アフィリエイトリンクを貼ってます。

あまりにもアフィリの比率が高いとかでなければ、貼ってても審査は通るということですね。

ドメインパワーは気にしなくていい

ドメインパワー
審査合格時のドメイン情報

ドメインパワーが高くないとダメみたいなことが言われていましたが、上の画像のとおり、私は2です。

全く高くないので、気にしなくてよさそうです。

ちなみにドメインパワーは下記で確認できます。

PVも気にしなくていい

PV
PVの推移

上記の画像は、審査合格日(10月16日)以前のPV数です。

20以下なのでこれも審査には影響なさそうです。

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さいごに

ポイントとメモ

やったこと全てを詰め込んだら、こんなに長くなってしまいました…。

ですがとりあえずこれらを全てクリアしておけば、確実に合格へとつながるはずです。

なので半信半疑でもまずはやってみることをオススメします。

独自の対策

  • Ubersuggestでブログの状態・問題点を確認
  • アイキャッチ画像を自作
  • 記事タイトルには最低1キーワード
  • 引用部分と自筆部分は明確に分ける
  • 全画像のalt属性を記入
  • 隣り合うリンクは結合or分離
  • 知識や用語説明より、経験や感想を盛り込む

対策不要

  • アフィリエイトリンクは貼ってよい
  • PV、ドメインパワーは気にしなくてよい

ボツにした記事達は別ブログへ

審査に出したけど不合格だったのでボツにした記事達…。

可哀想だったので、別ブログに残してあげることにしました。

だいたいが「価値の低いコンテンツ(コンテンツが複製されたサイト)」と言われた記事です。

ダメな部分を見つけて、あなたの記事のクオリティアップに使ってください。

 


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